失われたユノを求めて

読者の皆さまへ


更新ができない間もご愛読くださり、ありがとうございます。




しばらく前のことですが、家族が病で倒れました。


ブログを更新する時間も精神的余裕もなかったのですが、私と同じような状況にあったり、ご自身が病を患っている方の気分転換になるような記事を書きたいと思いながら、細々と続けてきました。
また、私自身が生のステージを見て、明るい記事を書きたいとも思っていました。
でも、それは当分先のことになりそうです。


思うような記事が書けない現状で、中途半端にブログを続けるのは心苦しくもあり、ここで区切りをつけることにします。


このブログは、記事を整理した上で、しばらく残しておく予定です。
トンペンとしてのモチベーションが下がったとき、以前を思い出すのに役立てていただければ幸いです。


最後に、SMTに行くすべてのトンペンが楽しい時間を過ごせることを、そして会場が赤く染まることを、心から願っております。








※最近ノリが悪いのは疲労のせいで、他意はありません。



このブログは、基本的には私が好き勝手に書いていますが、極力読者さんの意見を反映するようにしています。


そこで最近困っているのが、読者さんの意見が割れていることです。
"モヤモヤさん"と"前向きさん"です。


モヤモヤさんにとって、今、『やっぱりユノは天使❤』とか『天然なところが可愛い😆』なんて記事は、この上なく寒い。


ファンミのユノなんて、このブログとしては格好のネタだったのですが、『蝋人形陰謀論』とか『ユノパイの行方』なんて書いたら、余計げんなりしてしまいます。


かといって辛気臭い記事ばかり書いていると、前向きさんのイライラはどんどん増すばかり。


そんなわけで、方向性を模索しています。
困った困った。




とりあえず今回は、新羅ファンミに参加した読者さんの話です。
世界七不思議大好物の私が、蝋人形ユノの出現に感動で身震いしたことは、ユノペン界が落ち着いた頃に書きたいと思っています。


世界情勢を含め、このタイミングでファンミに参加するユノペンは、精鋭中の精鋭。
このブログの読者さんたちからも、何人か参加されました。


見事に全員モヤモヤさんで、そのうちのお一人は、行く前に苦しい胸のうちを吐露していらっしゃいました。


除隊まであまり気にならなかったユノのプライベートが、突然気になり、失望に次ぐ失望。
金髪も刺青も気に入らない。
今までのようにユノを愛することはできない。
トン活は縮小の予定だけれど、2年間ファンミに行くのを楽しみにしていたから、もうヤケクソ!


そう旅立ち、最後まで『ユノに会うのが楽しみ』という言葉はありませんでした。



そして帰国後の報告が、『天国だった』。



"舌の根も乾かぬうちに"というケースを久々に見て、私も大いに楽しませてもらいました。


個人的に嬉しかったのが、その読者さんが、見事にコロッと変化した感情を、躊躇なく報告してくれたことです。


トンペン界は本当に面倒で、なかなか本音を晒すことができず、また、一旦所信表明してしまうと撤回することができない方が多いようです。





ドルオタには、コアであるほどヒエラルキー上位のイメージがあります。
でも、浮動票の多さこそ大衆性の証だと思うのです。


ファン歴が短くても、浮気者でも、モヤモヤしていても、アイドルから見ればみんな同じ大切な札束ファンです。


このブログの読者さんでも卒業された方や、色々と迷っている方々がいらっしゃいますが、気が向いたときに覗いてもらって、気兼ねなく戻ってきてくれればいいなと思っています。








私が卒業してなければ。


























アンチとモヤモヤが乱立しているからややこしい。
アンチに関しては、保険外で精神科に行ってくれ、と言う他ないが、モヤモヤユノペンを糾弾するのはいかがなものかと思う。


『文句を言わずに黙って去る』なんて潔い女が、ドルオタになるわけがない。
そもそもドルオタに品位などない。
女に愚痴はつきものだからしかたない。




夜中に友達から電話がかかってきて、泣きながら恋愛(離婚)相談されたら、聞いてあげるのが人情だと思う。





『ちょっと聞いてほしいんだけど。もう彼のことが信じられなくなって…』


なんて電話があったら


『え?どうしたの?大丈夫?』


誰だって話を聞くでしょ。テレビ見ながら。






『休みの日まで同僚と一緒にいるっておかしいでしょ?!』


『それは怪しいよね!』


同意してあげるのが女友達ってもの。クライシスの長回しアクション見た?小栗旬かっこよかったー!






『彼に問い詰めても何も言ってくれないの!関係ないならハッキリ言ってくれてもいいじゃないの!』


『男ってズルいよねー』


彼には彼の事情があるんだよ、なんて言ったら女の友情はおしまい。手足が長いとアクションも見栄えするよね!






『しかもその同僚が嫌な女なのよ!顔見ればわかるの!』


『いるいる、そんな女』


喋ってみたらいい子かもしれないよ、なんて言ったら、今度はこっちが空気読めない認定される。でも小栗旬を検索すると『ハゲ』って出てくるんだよねー。







『ありがと。話したらだいぶスッキリした』


『いいよいいよ。いつでも電話して』そろそろ植えようか。人気商売だしね。










女の友情はこうして築かれるもの。
気がすむまで吐き出させてあげるのも、ときには有効だと思う。



ただ、延々と続くとウンザリする気持ちもわかる。
ビール2本飲んだあたりから、どうでもいいかなーなんて思ったりする。
受け答えも適当になってくる。



そこで思い出したのが、数年前のTwitter。
話半分に聞いていた女友達の恋愛相談が、俄然面白くなった、という話。



ただの三角関係の愚痴だと思っていたら、恋人を奪ったライバルが男だった。
つまり女友達がゲイに敗北。





と言うことで、今回の騒動、本命は金髪じゃなくて刺青?って流れにしたらどうだろう。
金髪は生き別れた妹とか。




ユノと金髪に遺伝子の共通点なんてねーよ!って言いたいよね。
わかってる。















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