失われたユノを求めて

叶姉妹の名言を見ていたら、


『はみ出る下乳は好きにさせてあげて…』


というものがありました。


ユノのノーパン疑惑のときに、なぜ自分がそのような名言を吐けなかったのか、そもそものキャラ設定に失敗したのではないかと、深く反省しました。



さて、先日のサルサ記事の続きがあるんですが、近々書ければいいな…時間があれば…。
更新する予定もなかったのですが、昨日読者さんから熱いメールをいただき、書いてくれとのことなので、一言だけ記しておきます。




あのパン屋には気をつけろ。




だそうです。
トンペンと申告したらいいカモになるので要注意ですが、あれだけ宣伝してトンペンが殺到しないのも切ないので、もし行っても迎合はしないように肝に命じたいと思います。
行く予定はありませんが。



相変わらずユノはお行儀が悪く、高倉健のようなタートルネック(コメントより)で、金髪ちゃんは紺ブレ+デニムということで、平和でなによりです。






数年後、こんな日がくるのかな…


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なんて思ったりします。




そのときユノペンとして、どのような対応をすべきか考えてみたんですが、やはりみんなで




ペンラを持って


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ここにいるよ~
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『そろそろ何か書け』


というプレッシャーをかけてくるメールが増えたので、何か書きます。


前回の更新から、ユノペンとしてはずっと低空飛行。
ふと、思ってしまったんです。







   来年も





  センイル広告





   出るのかな。







なんてことが頭を過ってしまい、心は



る~る~るるる~

る~る~るるる~


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そして傷口に塩を塗り込むように、カイ主演ドラマのニュース。




まわる~ ま~わる~よ

時代はまわる~


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大半のユノペンは、ユノがおっさんになってもディナーショーまでついていくのでしょうが、私はやっぱり大舞台でスポットライトを浴びるユノが見たい。





ユノらしい振り付けで頑張るユノもいいけれど


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昭和の振り付けじゃなく、今の時代に通用するユノが見たい。


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三十路を過ぎても、日本でならまだまだ現役。
若い女の子を魅了するステージができるはず。
そのためにも、ユノには絶対にビジュアルを戻してもらいたい。


祈るような気持ちと、アラサー韓国アイドルの哀愁と、ユノを信じる思いが混沌として



愛しさと~

切なさと~

心強さと~


ホワイトタイガーも今じゃ大女優。
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そう思いつつ、忙しい合間を縫ってブログは書かず、忙しい合間を縫ってサルサイベントに行ってきました。
ラテンミュージックのイベントだったんですが、これが予想以上に楽しかった。


陽気な外国人がいっぱい。
モヒート飲んで。
テキーラあおって。


サルサなんて踊ったことなかったけど、ノリでカバー。


なんなの、この




非 日 常 ❤





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ヤバい。楽しい。
今年の夏はラテンでいこう。
暑い夏を熱く過ごしたい。
盛り上がったところで、ちょっと踊れたらかっこいい。


やっぱこれでしょ。


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そのためには、とりあえず基本のステップくらいは覚えておきたい。





…ってことで、サルサ体験レッスンに行ってみた。
足取り軽くスタジオ入りした私を待っていたのは









おじさんオールスターズ。





 


全員私のお父さん世代のおじさんだった。


なにこれ。どっきりでしょ。
仕事でもないのに、おじさんの集団に囲まれるって、普通ないから。


飛んで火に入る夏の虫って、私のことだった。
汗が滲むのは暑い夏のせいじゃなかった。
朦朧とするのはテキーラで酔ったからじゃなかった。


私一人でおじさん全員のパートナーを務めなきゃならないって、これ、私の握手会と言ってもバチは当たらないと思う。



なんなの、この





非 日 常 (泣) 







正直なところ、本音を言えば、ちょっと、いやかなり辛い。
ステップを確認するふりして、顔を上げられない。


でもそんな自分を認めてしまったら、








もう握手会に行けない。








私の心の声は、ユノの心の声。
札束を積まれたつもりで、ユノみたいに微笑んでみよう!がんばれ私!!


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無理だった。
私には心も体も売れない。


今までユノにどれだけの苦行を強いてきたか、身をもって知った。
いくら仕事でも、辛いものは辛い。








三十路を過ぎたユノが、近い将来こうなっても


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文句は言えない。




























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