失われたユノを求めて

金髪問題はユノペンにとって大ゴトです。
どの立場であっても、心にトゲが刺さっているかのように、気分が悪い。


皆さんお気づきでしょうか。 
そんな金髪問題のおかげで、【ユノ=太ってる】が極々普通に語られていることを。
大事の前の小事とはこのことでしょうか。



例としては、

『ずっと太ってて有り得ないと思ってたけど、それでも信じて待ってたのに、まさかこんなことになるなんて(泣)』


『ユノだってすっごく痩せてきて(つまり以前はデブ)、これからだって思ってるんだから、つまらない行動を取るわけがない』


こんな感じです。


ベルリンの壁崩壊クラスの衝撃でした。
まさかこんな日がくるなんて。
孤立無援だった頃、2ちゃんで叩かれまくった頃を思い出し、そっと涙を拭いました。


流れとしてはいつも通り、【カシオペアの御言葉】という印籠に、属国の反乱軍は抵抗もむなしくトンペンの地を追い出されるか、または【信じる】という胡散臭い理念の前にこうべを垂れることになりそうです。



防衛軍の上から目線も相変わらずで、『今までユノが仕事でファンをがっかりさせたことがありますか?ないでしょ?私たちはそんなユノを信じればいいんです』と諭し、信じなければ地獄に落ちるぞくらいのオーラを文面から放つ中での









え? がっかり。
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せっかく痩せたのにね、ユノの素晴らしいスタイルを活かさないコーディネイトってなにごと?
ちょっと微妙。
いや、かなり微妙。
なんなのこれ。
でもね、ユノが悪いんじゃない。
スタイリストが悪いのよ。
一から十まであの金髪が悪いのよ。


なんて空気の中での







なにその腹の肉。
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反乱軍は引きとめてほしいんです。
今、この瞬間に、王子様が現れて







『黙ってオレに抱かれてろ』
(by新城まゆ)
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たった一言あれば、もう一度騙されてあげるのに…









イチゴの使い方間違ってない?
こんなアラサーいたら普通に引くわ。
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と、まあまあ効くパンチが繰り出され、反乱軍が可哀想だから手加減してあげればいいのに…なんて思っていたら、






隣の芝生は絨毯爆撃。
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重要な裁判を控え、ファンが心配している中での路チュー。
私にとっては期待通りのユチョン。


ユチョペンさんには気の毒でかける言葉もないんですが、私、これを見て思いました。







デブファンに朗報。







このアングル最高でしょ。
『ユチョン』で検索すると『激太り』が出てくるとはとても思えない。
絵になってるよ!ユチョン!!


ユノもドラマのキスシーンはこれでいこう。
これなら気が散らないと思う。
色々と気にならずに浸れるはず。


ユノに脳内変換して妄想のオカズにしよう。
ユノでこれが見たい見たい!
相手は金髪以外でね!


なんて読者さんにメールを送ったところ、返ってきたのが…




女性問題とキャラがマッチしていればファンも騒がないと思うんですよね。
BBが首を締めるのは想定内。
ユチョンのトイレも想定内。
ユノは金髪だからダメだったけど、赤ちゃんプレイが暴露されてたらファンも肯定的だったかもしれません。
免疫ついてるし。






そんなわけで、写真週刊誌に二人がスッパ抜かれた場合の見開きページを想像してみたんですが





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ものすごい敗北感。

















今回の騒動がどんな形で落ち着くのか。
有名大手ブログさんのご神託を有り難く拝読し、信徒たちの呟きに耳を傾け、ユノペンが100人いれば100通りの意見があることを改めて感じたのですが、その中に『きっとユノは運命の女性と出逢ったのだから、祝福して見守ってあげよう』という意見が皆無なことに笑った。





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これは敏腕スタイリストによる老け顔アラサーアイドルのコーディネイトで間違いないですか?







『これからも信じる』
『明るい未来しかない』
『今後の仕事が楽しみ』


戯言にしか聞こえないけど。


そっとしておいてあげて。
ユチョペンを。





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